受験生の心得 社会人ならではの面接質問その4

  • 2016.01.25 Monday
  • 18:00
JUGEMテーマ:受験生



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こんにちは管理人のみゅーです


面接の質問については今回がひとまず最後にして、

また思いつくことがあれば書き足していこうと思います。

では、最終章(仮)よろしくおねがいいたします



最後は

奨学金制度についてです。

奨学金制度というのはよく聞きますが、

私自身利用したことがなかったので
漠然とした知識なく、

今回の看護学校に通う上での奨学金

というモノの位置づけが、

巷でよく言う奨学金とすこし違うなという印象をもちましたので

お題に上げさせていただきます。

 

お金.マネー.お札



奨学金という制度を利用したことがありますか?

学業に意欲のある学生さんに、学費や生活費を貸与してくれる制度です。

こうすることにより経済的負担を軽くする目的があるのですが、

これもちょっと違うように思われるようになってきました。

最近ニュースでも取り上げられるようになった

奨学金貧乏

というものがあります。

奨学金を返済するために社会人になってからもその負債、

つまり借金を背負った状態でかなり長いスパンで返済をしていかなくては

ならないために、社会人になっても伸び悩む所得から返済に苦労している、

といった現象から生まれた言葉だと記憶しています。



また、その返済は1箇所のみならず、多い方では3箇所ほどから

奨学金を受けているがために、40歳になるまで返済し続けなければならない

という方もいらっしゃいました。

勉強をしたくて希望したことで、

将来の見通しが効かなくなるほどの

借金を背負うことになったわけです。



女性であれば結婚や出産など、仕事を続けられるかどうか

という節目も迎えます


その時に、奨学金の返済があるからと、

それ自体を諦めてしまう方もいらっしゃいます。



思い悩む.患う.心象



話がそれたように感じますが、

今回社会人から受験される方には、この奨学金制度

利用していただけたらな と思う上で

逆にデメリットの面をお話しました。


それには看護系学校の奨学金制度には

普通の奨学金制度とはちがう点があるからです


そしてその受験の際、面接で必ず聞かれるのが

奨学金制度の利用を希望するかしないかです。



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立場を変えてみましょう

あなたは学校の運営に携わっています。


新しく新入生を迎える頃になってきました。

たくさんの受験生の中から、できれば学校の付属にあるような

(提携している)病棟へ就職して欲しいと思っています。

医療系の奨学金制度は各学校によって多少差がありますが、

基本的には奨学金を受けた生徒は卒業して資格取得後

付属病棟に数年の勤務を義務付ける代わりに、

その年数に応じて、または決められた年数を勤め上げることで

返済額を減額または免除してもらえるという制度になっています

奨学金制度を利用する=就職先も決まる(決められる)

という図をもっています。

なので、同じ条件、同じ学力の受験生がいたら、


片方は奨学金を受けません。

片方は奨学金を希望します。



なら、どちらを採りますか???

ということです。




答え.アンサー.解答.正解.
 


受験の時にどちらが学校側にとって

都合がいいのか考えると、おわかりいただけますね。


学校によっては ですが、

入学時に奨学金を受けるといって

卒業と同時に完済し

ちがう希望病棟に就職される方もいらっしゃいます。

参考までにですよ、あくまで参考にとどめておいてください。




奨学金にも、いろいろあります

学校の制度ではハードルが高いものもあります。

希望の病棟を決めてから学校を選ぶというのも

順序としていいと思います。


この病院に勤めたい!と思っているところがあるのなら

ぜひ、学校探しの鍵にしてくださいね!


成功.反対.挑戦.


まずは自分で動きましょう!!!


あなたの希望校の奨学金制度、

また、その後先輩方の就職先など、

できることはきっとまだまだあります!!!

明るい未来に向かって頑張りましょう!!





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コメント
はじめまして。現在3年生の40代、です。
ブログ、いろいろ読ませていただきました。

奨学金のことについて、私も記事にしたことがあります。
ただ、私の回りの学校では奨学金を受けるかどうかは聞かれますが、どこの奨学金を受けるかは自由ですし、奨学金をとったからといって就職を保証してくれないのだそうです。年々、看護師が足りている病院が増えているそうで、背景には離職率の低下と、国が病床数を減らすよう病院に求めているから。

なので、評判のいいところはなかなか入職できなくなってきているのだとか。
もちろん、奨学金とった人を優先採用するところもありますけどね。
今は、年齢で区切るか、経験を取るか的な動きも出てきていて、病院の資料請求でそれを知りました。

社会人学生は志も熱く、あとに引けない感じで進むしかないところはありますが、お互い頑張りましょうね!

あ、でも、全教科9割は私には無理です笑
私が受ける107回からは、臨床がたくさん増えるらしいので、実習一生懸命やることもおすすめします。

長文失礼しました。
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