レッツアロマ入門!精油の楽しみ方いろいろ★

  • 2016.01.29 Friday
  • 08:17
JUGEMテーマ:アロマテラピー


こんにちは管理人のみゅーです

今日はアロマテラピーを是非実践したいと思っている方、

また、ちょっと興味はあるんだけど…

という方にむけて

アロマって、こんなに素敵!!!をお伝えしたいと思います


 

アロマテラピー.アロマセラピー.精油.遮光瓶.トリートメント.芳香性.芳香.吸引.



アロマに使われる精油



精油は、アロマテラピーには欠かせない存在

というか其の物です

よく雑貨屋さんで、茶色や青の瓶に入って販売されているんですが

直接光が入り込まないように遮光瓶というビンに入っているのが特徴です★

植物の花や、果皮、根、葉っぱなどから

いろいろな方法で抽出されています。

いわば、自然にある植物の力をぎゅーっと濃縮した液体のことで、

天然の有機化合物になります。

濃縮されているから、自然のものとは違い

注意しなければいけない点もあります!


だから、外国では医薬品として扱われているんですね〜


しかし、その香りを嗅ぐだけであらゆる症状に効果、緩和が認められる

代替医療としてようやく日本でも着目され、認知、

そして実際に使用されるようになってきましたね。


クリニックやデイサービスなどで、アロマを焚いているところもありますが

医療機関の中には、残念ながらむしろ毛嫌いされているところもあるのが日本の現状のようです。

目に見える効果が、薬よりも期待されることがあるアロマ

なにより、薬にできないことを

副作用なしに、可能にしてくれるアロマ!

是非安全に取り入れていってもらえればと思います★



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精油の使い方


精油は香りを嗅ぐことでいろいろな効能があります。

その精油の使い方を紹介しますね



アロマキャンドル.芳香浴.精油.リラックス.精神状態.安定.落ち着かせる.

芳香浴法

ティッシュペーパーやハンカチ等に、精油を1〜2滴ほど垂らして
枕元やデスクの上などに置いておきます。

特殊な器具がなくてもできて、とてもかんたんなので、
是非まずはこの方法でお試し下さい

ほかにも、アロマキャンドルや、ランプ式、電気式の芳香器を
利用するのもこの方法です。






沐浴法

バスタイムに精油を用いてリラックスしたり、

気持ちを明るくしたりしましょう

直接お風呂に精油を垂らすと、精油の性質上水よりかるく

お湯の上に浮かんだ状態になりますので、

できれば希釈油(アーモンドオイルやホホバオイル、なければお料理のオリーブ油でも可)

5mlに対し精油3〜5滴を混ぜてからお湯に溶かしてください。

直接濃度の濃い精油を肌につけることはNGですので、

是非薄めて(希釈して)から沐浴してくださいね

希釈油の他にも、はちみつや、天然塩でも代用できます。





吸入法

花粉症などで鼻がむずむずするときは、

小さめの容器(マグカップや洗面器など)に熱いお湯を注ぎ、

そこに精油を1〜3滴垂らしてその湯気を吸い込む方法です。

※咳や喘息などの症状がある場合は吸入法はやめておきましょう。

※マグカップで行う際は、誤って飲まないように!





トリートメント.マッサージ.デトックス,老廃物,毒素,リンパ,ドレナージュ.毒出し法,
トリートメント法

簡単に言えば、精油を希釈したオイルを使用してのマッサージです。

アロマテラピーではこれをトリートメントといいます。

トリートメントするためのオイルは必ず天然100%のものを選びます。

近年アロマブームに乗っかった表向きには天然100%と書いてありながら

化学物質などを合成したり、オイル自体を希釈したようなまがい物が出回っています!

お肌に直接塗布することで、オイルの成分を肌から吸引、浸透させるトリートメントですので

商品選びはお気をつけくださいね!!

そして、安価なものではないことを前提にお探しください。

トリートメントに使われるオイルはキャリアオイルと呼ばれ、

体のトリートメントにはアーモンドオイル、ココナッツオイル、

お顔にはホホバオイルが有名です。


他にも希釈オイルはたくさんあります!

それぞれに特徴があるので、

自分にあったものをお選びいただければと思います

オイルの希釈濃度は1パーセントまでとされています。

50mlのキャリアオイルに、精油一滴が0.05mlですので、

10滴まで入れることが可能

ということになります。


これは大人の健康な方の場合で、

子どもや高齢者の場合は大体半分、

つまり0.5%を上限に希釈することをおすすめします。



使用の際、肌の敏感な方、高血圧などをお持ちの方など、

一度パッチテストをしてからお肌に塗布するようおすすめします。

トリートメント用オイルができたら、腕の内側柔らかい部分に

塗ってみて24〜48時間放置して様子を見てください。

もし、それまでにかゆみ、炎症や血圧の上昇など、異常が見られた場合は

直ちに大量のお水で洗い流してください。

肌に塗ることは、向き不向きのオイルや精油、相性などもあり、

誰しもができることではないことを頭にいれておいてくださいね




以上がアロマテラピーの楽しみ方の主なものです

最後に注意点を書いておきますので、

是非アロマテラピーを実践される方は覚えておいてください



※精油は直接肌につけることはNGです。

 また、精油を多く使用することも逆に気分を害したり、

 体調を悪くさせる恐れがありますので、必ず量を加減してください。

※アロマトリートメントなど、お肌に付ける場合にはパッチテストを★

※体調によっては効能の合わない精油もある

※この香りいいな、と思う香りの精油を使ってみてください^^

 精油の方からあなたを選びます。






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